ヤンネ・ラットゥア マスタークラス

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レッスン中。左からマルコ(後ろ向き)、ヤンネ・ラットゥア氏、フィリップ

先日、2日にわたってオーストリアのグラーツ芸術大学からヤンネ・ラットゥア氏を迎えて、マスタークラスが行なわれました。
御喜門下生全員が、ソロ又は室内楽曲を彼の前で演奏し、レッスン
して頂きました。もう卒業したはずの私も、その仲間に入れてもらえてスカルラッティ・シベリウス・ティエンスーをレッスンしてもらい、新しいアイデアや音色の工夫の仕方など沢山学ぶことができました。

素晴らしく速い指をお持ちなので、レッスン中一緒に弾いていると、どんどんスピードがアップし時々ジェットコースターに乗っているような気持ちになりましたが(笑)、彼が弾くとどんなに速くてもとても優雅で軽やかなのです。

2時間の講演では、真新しいアコーディオンのための曲、知らなかった作曲家達の紹介があり、これまたかなり刺激となりました。
レッスンはもちろんですが、2日間のレッスン後の夕食タイムも、とても楽しい一時でした!
(少し飲みすぎたことと、睡眠不足を除けば・・・・)

恥ずかしながら、まだ彼の演奏をライブで聴いたことがないので、いつか必ず!と思っています。

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