同級生スラヴィ

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一昨日の夜、急に同級生のSlaviから電話がありました。
夏休みに入ったので、明日ブルガリアに帰るとのこと。

彼と私は同じ年にFolkwang大学アコーディオン科へ入学し、ドイツ語コースも同じ、ソルフェージュや音楽史の授業もよく一緒になった同級生です。年齢は彼の方が5歳も若いのですが、よく気がついて頼りがいのある男の子です。

さて、電話はどうやら私にプレゼントがあると。
ブルガリアへ明日経つので手渡せないけれど、学校の受付に置いておくから、取りに行くように。

そして、その後はお別れの挨拶でした。
私にとって全てがうまくいく事、健康である事を願っている、と言ってくれました。私も彼に「今後も勉強頑張ってください。楽しかったね!」と言い、そして「いつかまた会いましょう」と言い合って、電話を切りました。最近お別れが多くて涙腺がゆるみ気味の私は、ちょっと泣きそうになりました。

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そして翌日、学校で受け取った彼からのプレゼントは、
ブルガリアの赤ワイン!
やっぱり、やっぱり「良い子」だなぁ~と。
こういうクラスメートに出会えて、幸せです。

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