結婚記念日

今日のまつばら家の話題。
それは結婚記念日の名称でした。

1年目から15年目までと、15年目からは5年ごとにそれぞれ名前がついているのを皆さんは、ご存知ですか?
かなり意味深で面白かったのでご紹介します。

1年:紙婚式       2年:綿(藁)婚式
3年:革婚式       4年:花(書籍)婚式
5年:木婚式       6年:鉄婚式
7年:銅婚式       8年:ゴム(青銅)婚式
9年:陶器婚式     10年:錫(アルミ)婚式
11年:鋼鉄婚式    12年:絹婚式
13年:レース婚式   14年:象牙婚式
15年:水晶婚式    20年:磁器婚式
25年:銀婚式     30年:真珠婚式
35年:珊瑚婚式    40年:ルビー婚式
45年:サファイア婚式 50年:金婚式
55年:エメラルド婚式 60年:ダイアモンド婚式

名前として付けられた物質が、1年目から11年目までは段々硬く、厚みのあるものになっていき、12年目からは美しいもの、繊細なものに変わり、最後は美しくかつ最も硬いダイアモンドになっていくって、おもしろくてよく考えられてるなぁ~と思います。(現実がそのとおりなのかは別として)

1年目から10年目ぐらいまでは驚きの素材ばかりなので、それにどんな意味が込められているのか、色々考えを巡らせてみるとおもしろく、笑ってしまいました。

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