アコーディオン・レクチャー

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一日目のレクチャーを受講されたのは、9組の方々。
トリオでの参加が1組あり、あとは全員がソロ。
受講曲は童謡からアコーディオンの定番曲、タンゴ、そしてブラジル・スウェーデンの音楽など幅広いジャンルにわたり、ラースさんは、それぞれの方に丁寧に、かつ楽しくレッスンしてくださいました。

 楽譜通りに演奏することは、もちろんとても大切ですが、アコーディオンのための曲ではなく、既にアレンジされたものの場合、書かれている通りに弾いても、綺麗に響かない場合がよくあります。
そんな時の工夫の仕方や、音の強弱、クライマックスのもって行き方、アンサンブルの場合、一番重要な「一緒に演奏する」ということなどのアドバイス。

また、受講生の方と突然のデュオ(楽譜なし)をしたり、仙台の幼稚園で子どもたちに教えたもらったと言って「アンパンマンのマーチ」(ラースさん編曲)を弾いてくれたりと、充実した内容のレクチャーだったと思います。

私の通訳は?と言えば、時々どうしても訳せないことなどもあり、受講・聴講されてる方々にラースさんの言葉を十分伝えられたのかどうか、少々不安ですが、皆さんレッスンを受けて音が変わっていたので、大事な部分はちゃんと伝わっていたのではないかな・・・と思っています。

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