大人とは

衆議院選挙が終わりました。

私は、どうやらちょっと変わった子どもだったらしく、小さい頃にテレビの国会中継を見ながら、笑っていたそうです。我ながら、不気味・・・。

でも、国会答弁の最中の、まるで喧嘩のようなやり取りを見て、その頃の私にとって、大人とは=喧嘩などしない人、だったわけでして。ようするに大人=人格者?
特に、やじとか罵声とか、そういうのとは無縁な人たちが「大人」であり、偉い「大人」が政治家になる、と思い込んでいたので、いわゆる「大の大人が、喧嘩している」という画がおかしかったのかなぁ・・・と思います。
人の話をちゃんと聞きなさい!と言う「大人」が、国会では全く聞いてなかったりしますしね。

・・・いずれにせよ、不気味な子どもに変わりはありませんが。

さて、今自分がその大人になり、大人=人格者でないことは、自分のことを考えれば十分わかりますが、それでも政治家には「偉い大人」であって欲しいと思います。

「偉い大人」とは、人の話をちゃんと聞き理解し、歴史から学ぶ姿勢があり、物事を客観的に見る力、自分の信念とそれを形にする実行力と柔軟性、そしてユーモアのセンスがある人でしょうか。

さて、今日の選挙の結果。
・・・「偉い大人」は、いたかしらねぇ?

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