跳躍

今日は、久しぶりのゆっくり練習できる日。
最近は、もっぱらバルトークの「ルーマニア民俗舞曲」を練習していますが、ピアノの伴奏譜ってアコーディオンで弾くと跳躍が多いので、見た目の割りに難しいことが多いのです。

よくわからない方のために、例えますと・・・
目の前に川が流れていて、こっち側から川の向こう側へ飛ばなきゃいけない。
ピアノの場合、見えますので目で長さを計って飛べますが、アコーディオンでは見えないので、「どのぐらいかわからんけど、えいっ!」と飛ぶような感じです。
上手く例えられてるか謎ですが、ともかく跳躍というのは、かなりスリリングなのであります。最終的に、神頼み的なところもあります。(笑)
もちろん、その距離をつかもうと繰り返し練習しますが、やってもやっても川に転落・・・という音もあるのです。

しかし、 今日はピカッ!とひらめきがありまして、ちょっとした工夫で、その音を今までの倍の確率で正確に弾けるかも!という方法を見つけました。

こういう「ひらめき」は、やっぱり落ち着いて練習していないと降りてこないもの。
良い一日でした。

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