朝顔

朝顔

この夏、突如現れた朝顔です。何とも頼りない細い紐にからまりながら、
ジャックと豆の木の「豆の木」のように天を目指します。
もうすでに、物干し竿を越えました。

朝顔1

物干し竿を越えますと、庇がありますので上には伸びることができません。
残念ですが、そこで朝顔は横に進むことにしました。

朝顔2

自分の茎よりも細い紐にからみついてまで、上へ行こうとする根性。どうして、そこまでして上に行きたいのか。

朝顔3

この前の暴風で必死になって紐にしがみついたからか、下の方の葉は少しお疲れ気味。まだ花が咲きません。
綺麗な花が咲けば、花を愛でながら洗濯物干しができます。楽しみです。




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