Days of Wine and Roses

今日届いたCDの1曲目が「酒とバラの日々」だったのですが、その原題を初めて知り軽い衝撃を受けました。
なんとDays of WINE and Rosesなんですね!

・・・ワインなのか!
酒といって日本人がイメージするものは、なんとなく日本酒・・・じゃありませんか?私だけ?
そもそも映画を観ていないので内容を知らないのですが、邦画じゃないし、この《酒》が日本酒をさしてないことは分かっていましたが、でもなんとなく頭にはおちょこが浮かぶのです。おちょことバラっていうのも変だけど。
酒とバラの日々って聞いてイメージするものと、Days of Wine and Rosesと聞いてイメージするもののギャップが大きすぎて・・・。

ワインを酒って意訳しちゃっていいのかなぁ〜と気になって調べてみたら、やっぱり映画はだんだんアルコールにはまっていくという
内容でした。ああ!それなら「ワインとバラの日々」じゃ駄目ですね。
なんかただのオシャレな感じしかでないし。アメリカ映画なのにフランスの香りがしちゃう。(笑)
堕落していく、落ちて行くって予感がしない。
そうか、「酒」って言葉はそれだけで何となく暗くて、マイナスな雰囲気を持ってるんだなぁと思ったのでした。

と、まぁこんなどーでもよいことを考えつつ、これから月曜日のコンサートのリハーサルに行って来ます。

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