初演

22日の記念コンサート・・・本当は撮影禁止だったのですが、係員の方に怒られながら写真を撮ってくれた方がいたので載せます。(笑)

あたまがトンビ

野村誠さんの「あたまがトンビ」。世界初演でした。
とても響きの良いホールで演奏していて気持ちがよく、この場で初演できて幸せでした。私たちは、とにかく目で、体でコンタクトを取り合うことを重視して演奏しました。
アコーディオンが3台あると、そのパワーはかなりすごいです。
演奏終了後、そのパワフルさに驚いたというお声をよくいただきました。


初演後

野村さんは既に多数のアコーディオン作品を作ってくださっていますが、またひとつ野村さんらしい弾く方も聴く方もワクワクするような作品が生まれました。
野村さん、 素敵な作品をどうもありがとうございました!
「あたまがトンビ」、是非また演奏したい!
どなたか、再演の機会をください。(笑)

コメント

  • 素敵な演奏をありがとうございました

    お三方の演奏、とても素敵でした。
    演奏で「身体を使う」って大事なことなんですね。
    前回のコンクールのときに御喜美江さんがそのようなことを仰っていたことを思い出しながら聴いていました。
      松原さんの活躍を願う「松原応援隊長」より


  • Re: 素敵な演奏をありがとうございました

    >>キクさま
    ありがとうございます!
    「体を使う」ということは、留学中ず〜っと言われていたことのひとつです。
    楽器が重いのもあるのですが、演奏する時には腕だけじゃ駄目、上半身だけでも駄目。
    体全体を使わないと、何というか音が飛ばないんです。(大きな音も出ないですし・・・)
    今年の本番は、これで終了しました。
    来年も、沢山演奏したいと思っています。応援よろしくお願いいたします!


  • 素敵な演奏でした

    東京公演お疲れ様でした。仲良しトリオによる息のぴったり合ったハイレベルの演奏でしたが、さて、この曲の感想をどう表現したら良いのか言葉が見つかりません。ここ2日間考えましたが、そもそも「あたまがトンビ」ってどういう意味なのだろう?猛禽類の仲間でありながら、ピーヒョロロとのどかに大空を滑空するさまが思い浮かぶ部分もありましたが、「鳶に油揚げをさらわれる」の、あのトンビですか? 皆さんはどういう気分で演奏なさったのですか? う~む。頭がトンビ???年寄りの頭はクラゲ状態ながら、また機会が有れば聞きたいです。


  • Re: 素敵な演奏でした

    >>たしろさま
    「あたまがトンビ」というタイトルは、野村さんによると即興歌で生まれた言葉だそうです。
    ですので、タイトルと曲の関係はあまり深く考えずに・・・ただ色んな要素が入っていて、めまぐるしく情景は変わりますね。震災直後に書き上げたそうなので、その時の心理的な不安定さも曲に現れているのかもしれません。(とおっしゃっていました。)
    けれど演奏者の方の気分というか演奏する上で考えたことは、メリハリです。これに尽きるかもしれません。
    また演奏したいですね。


  • 即興歌

    納得です。野村誠さんの曲は、これまでにアコーディオンとピアノのための「ウマとの音楽」、「ブログ音楽」(鶴見幸代と共同作曲によるアコーディオンの小品集)、「動物の演劇組曲」アコーディオン・ピアノ・打楽器バージョンなどの生演奏を聞かせて頂いていましたが、直感的ながらいずれも人間肯定というか優しさもあってさわやかな後味の音楽でした。



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