アコーディオンの本

アコーディオンの本

とうとう明日、特別講座の日です。
明日は「アコーディオンの歴史〜楽器ができるまで〜」、「世界のアコーディオン音楽」、「ミニ・コンサート」という内容にしようと思っています。
初めてのことで雰囲気も分からないので内容だけ大体決めておいて、あとは反応を見つつ進めようかと思っています。決めすぎると、うまくいかないので。

今回、昨年2月にお亡くなりになった渡辺芳也さんの「アコーディオンの本」に大変お世話になりました。もう随分前の本ですが、ウィーンで特許登録が取られるまでの経緯や、その後アコーディオンがどういう風に形を変え、世界に広がっていったのかというあたりが、とても詳しく書かれています。
最初の楽器は左手でメロディーを弾いていた!
・・・なんてことも、この本を読むまで知らなかったこと。随分前に出版された本なので、現在は入手しづらいと思いますが、アコーディオンの歴史を知る上でとても貴重な1冊です。

ミニ・コンサートでは、バロック時代からラモーを数曲、そしてミュゼット「indifference」、名曲「枯葉」、ピアソラのタンゴ「Chau Paris!!!」、最後に北條さんの「花信風」というプログラムを予定。
前半の「喋り」によっては、こちらも時間を見つつですが、「花信風」だけは聴いてもらいたいと思っています。

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