奈良教育大アコーディオン講座・2回目

本日は、奈良教育大での特別アコーディオン講座の第2回目です。
今日は、実践。もともと合奏の授業枠なので、実際に楽器を演奏してもらいます。
前回も少し触ってもらったのですが、初めてアコーディオンを触った人特有の蛇腹使いだったので、
今日は蛇腹の使い方から練習して、右手だけですが簡単な曲をみんなで演奏してみたいと思います。

ちなみに、前回こんな質問をしました。

Q.アコーディオンは、何楽器でしょう?
1.弦楽器
2.打楽器(ピアノも含む)
3.リード楽器

答えはリード楽器なのですが、打楽器と答えた学生が1番多かったです!
見た目に騙されている人が多いですね〜。

コメント

  • 学生達が羨ましいです

    素晴らしい90分2コマだったと思います。お疲れ様でした。北条先生にも感謝です。
    ところで、この設問と学生達の回答には吃驚でした。「打楽器」と答えた学生が多かったのは「ピアノも含む」というヒントに騙されたのか、それともシンセサイザーなどに馴染んでいるうちに「何楽器」という分類の意味が分からなくなってきているのだろうか・・・など悩むこと数日間。
    そして自分なりに気付いたのは、「アコーディオンは笛とギターのどちらに近いでしょうか(ちなみにピアノはギターに近いと言えます)」という二択の設問ならどうだろうかと考えましたが、これも相当悩ましい。「アコーディオンの音の出方は」としないと、やはり迷わせてしまいそうですね。そして選んだ理由を述べさせる/そして発表させ、考えさせるようにすれば完璧かなぁ。つまり、和音の演奏が可能かどうかではなく、音の立ち上がり特性や持続音のコントロールの可能性、物理的に発音させるのか空気を使うのかなどに着目して欲しいと思いましたが・・・。


  • 手で弾く管楽器??

    私は、中学→高校→大学、で吹奏楽、マンドリンオーケストラ、交響楽団の経験をしています。
    本当ならコントラバス一筋で行きたかったのですが、諸般の事情で、コントラバス以外に、トランペット、ユーホニアム、チューバを経験しています。
    アコーディオンに触れる前に、「管楽器と弦楽器の良いところを持っているような楽器に接することができれば。」と、思っていました。
    そのような中で、アコーディオンに出会い、まるで、「第三のさと」(実家、夫の実家の次。といった感じでしょうか)な、師匠山本ご夫妻にお会いでき、そして、松原さんのレッスンをロングスパンで受講できるようになった環境に感謝しています。


  • Re: 学生達が羨ましいです

    >>たしろさま
    学生たちは、「ピアノ」に似た鍵盤がついているので打楽器と答えたのだと思います。
    ボタンアコーディオンだったら、どうなったんでしょうね。
    弦・打楽器は、イメージがつかみやすいのかもしれません。リード楽器って具体的に楽器が浮かばない・・・のかな?
    でもピアノ鍵盤がついてるが故に、ピアノの仲間だと思っている人の数は相当だと思いますよ〜。


  • Re: 手で弾く管楽器??

    >>よしお♪かちおさま
    コントラバスを演奏されていたのは存じていましたが、他にも色々されていたんですね。
    私は弦楽器・管楽器は全くしたことがありません。アコーディオン以外だとピアノと小学校の時のリコーダーぐらいです。
    確かに「手で弾く管楽器」ですね。あと「歌手」でもあると思います。



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