S6

ドイツ旅行記・・・というほどでもない旅日記、次はドイツ鉄道です。
ドイツ人も外国人も関係なく、一度は泣かされるドイツ鉄道です。(笑)

ホーム

これがwerden駅ホーム。無人です。改札はありません。切符は写真に写っているオレンジ色の刻印機にガッチャンと。個々の良心にかかっているため、タダ乗りする人も当然いますが、ときどき無賃乗車をチェックする人が乗ってきて、バレたら罰金40ユーロ(5000円ほど)です。


deutsche Bahn

ドイツの鉄道はICEと呼ばれる高速列車以外は、こういう形・色です。
日本では電車で眠くなりますが、あれは日本の電車がものすごく静かだという証拠ですね。
ドイツの列車はドアを開けるのにも力がいる上に(自分で開けます)ピーピーとうるさいし、急ブレーキだし、ガタンガタンと揺れるので、とてもじゃないけど眠っていられません。あ、あと冷房はなし。1等車と2等車があります。1等車の方が、多少キレイです。間違って2等車用のチケットで1等車に乗ってしまった場合も、ばれたら罰金です。

このwerdenを通る鈍行のS6という線はトラブルが本当に多く・・・今回の滞在中も6月2日までwerdenとその一つ先の駅の間で工事のため、代替バスが出ていました。(これも20分に1本とか、そんな感じです。とりあえず、どこに行くにも《待つ》国です。)
トラブルの多い理由のひとつに森の中を走ることがあげられます。

森 森2
こういうところを走るので、嵐があったりなんかして木が倒れたら、もうお終い。しばらく運休。
それと原因不明で、「この電車は、ここまでです。」といきなり告げられ、降ろされることもしばしば・・・。

晴れた日は、こんな景色↓も見られていいんですけどね・・・。

See

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