9月6日コンサート

鈴木大拙館でのコンサート。
譜面用のライトがつかなかったり、途中で雨が降ってきたりと、トラブルもありましたが、楽譜は必死で何とか見られたし、屋根のない座席のお客さまには大変申し訳なかったのですが、雨粒とライトで水面の美しさはため息ものでした!
(私は屋根の下で、風もなかったので楽器と共に大丈夫でした。)
いくつか写真をご紹介します。
写真はハヤシハジメさん。

鈴木大拙館

鈴木大拙館2

鈴木大拙館3

鈴木大拙館4

鈴木大拙館5

共演の松本拓也さん、そして企画ディレクターで作曲家の浅井暁子さんと。

外なので、虫も鳴いていたし雨も降ってきたので雨音もあったのですが、それでもシンと静まっているそんな不思議な空間でした。
なんだか虫とも雨とも共演しているようでした。

会場、財団のスタッフの方々、照明を担当してくださった巽さん、岡本さんをはじめ、たくさんの関係者の皆さまに本当に素敵な空間を作っていただき、音もすごくよく響いて素晴らしく贅沢な45分。
ありがとうございました!

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コメント

  • 客席からの印象

    私ら素人観客は、500円チケットだから大したことなかろうと思いがちなんですが、これがトンデモナイ間違い。① 照明の演出と ② 音の響き が他会場では見られないものでした。写真が見栄えするのも必要最小限の照明のおかげ、出しゃばらず、かつ存在感ある光でした。距離あるから柔らかく、暗部も写ってます。音についても大拙館ならではの、水面と壁による反響、空への抜けと街のかすかな騒音、その中でのアコーデオンのめりはりある思索的なオト。街なかに居ながら別の世界に連れて行ってもらいました。・・・松原さん曰く、音は音でしかない(4/6)、当日その場にいた者だけの、贅沢な時間でした。


  • Re: 客席からの印象

    >>ハヤシハジメさま
    大変うれしいコメントをありがとうございます。
    本当に響きは抜群でしたね!
    聴いてくださった皆さんを45分間、別世界へ連れて行くことができたとしたら、
    本当に演奏者冥利に尽きます。
    私にとっても忘れられないコンサートになりそうです。



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