今年はどんな年だった?

2014年も、もう残すところあと1日となりました。
大人になるにつれて、大晦日・お正月のワクワク感はなくなってしまいましたが、でもやはり年を越す前に色々と区切りをつけたい気持ちだけはいくつになってもありますね。

と、いうことで今年1年をふり返りますと、前半が非常にで(笑)。
もう本当に、このまま演奏の依頼が来なかったらどうしよう・・・と何度考えたか。(考えてもしょうがないんですけど)
おかげさまで秋以降はなんだかんだと忙しく、上半期の時間の流れとはまるで違って、9月以降は超スピードで今日まで来てしまいました。
今年は、やはりリサイタルをしたことと、新しいプロジェクトの小さなアコーディオンアンサンブル「tutti!」を結成したことが、1番大きな出来事でしょうか。
それと金沢の鈴木大拙館での演奏は、演奏した空間はもちろんですが、人との縁が色んな方向に繋がったこともあり、とても印象深いお仕事でした。

レッスンの方は、新しい生徒さんも増え、そして子どもの生徒さんが2人!これは画期的ですね!教える方も、アコーディオンを使っての音楽導入教育は初めてで教材もとても少ないので、毎回試行錯誤してレッスンしています。

来年は、とにかく年明けすぐの秋篠音楽堂アーティスト賞2次審査を頑張るところからですが、2月のBellows & Bellowsライヴにむけてのリハーサル・準備も佳境です。
6月には私の教室の発表コンサート「じゃばらいぶvol.3」があって、8月あたりに、また講師をお招きして公開セミナーをやりたいなぁと思っています。そうそう大田智美さんとのデュオの再演もできれば・・・。

明日は、いつものように家族が集まります。(総勢12名)
飲んで・食べて・甥っ子&姪っ子が騒いでいる間に年が明けてた、となるような気がします。(ここ数年、そんな感じ)

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
来年も、またこの拙いブログ「じゃばらの道」におつき合いくださいますよう、よろしくお願いいたします。今年1年、ありがとうございました。

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