身体の不思議

少し前から、左親指の付け根辺りがだるいんです。
「ものすごく左手を使うモーツァルトの「きらきら星変奏曲」を練習してたからかな?」とか、「引っ越しで連日重い物を運んだからかな?」と思って、まぁ休ませれば治るだろうと思っていたのですが、だるさがその後も取れないので、「う〜ん。どこか凝ってるだろうか?」と考えるようになりました。

〈親指ではなくて、別のどこかが凝っている〉
と考えるようになったのは、今年の春頃からはまっていた「骨ストレッチ」の影響です。(骨ストレッチとは、なんぞや?と思う方は、ちょっとネットで検索してください。笑)
講習会にも2回参加して、当たり前のことですが「身体は繋がっている」ということを実感しました。「どこか」が凝っている・痛い・だるい時は、「そこではない別の場所に原因がある」と思うようになっています。
実際、肩凝りには肘の後ろ辺りを揉むと効くし(ここは、肩凝りのひどい人だと叫ぶほど痛いです。特に他人に揉んでもらうと。)、肩が凝っていると親指と人差し指の間も硬いんですよ。

と、いうわけで私の親指の付け根から手の平にかけてだるいのは、どこが原因なんだろうか・・・と考えるわけです。
昨日、「ここかも?」という所を見つけました。左肩上部の肩甲骨のある一部分。
肩が凝っているわけではなくて、そこだけ結構痛いので、たぶんここが原因かなぁと思って、暇さえあれば揉んでます(笑)。
なんでここが痛いのかは分かりませんが、楽器(レッスン用の小さいもの)を運ぶ回数が増えたことや、引っ越したマンションにはテレビがないので本を読むことが増え、その姿勢のとんでもない悪さかなぁ(汗)・・・と。

今月末には、「身体のバランス」に関係する別の講習会に参加してみるつもりです。一体どんな発見があるのか楽しみにしています。身体って本当に不思議ですよ〜。

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