身体のこと

お盆には姉兄一家が帰省するので、私もそれに合わせて家に帰っていました。姉には子どもが3人。兄にも今年女の子が生まれ3人、計6人の姪っ子・甥っ子たち。

今年に入ってから、身体の使い方・バランスについて、よく考えるようになりました。普段の姿勢は、決して良いとは言えない私ですが、生まれて最長でも8年しか経っていない甥・姪たちを見て、人間はどの時点で自分の身体のバランスを上手く保てなくなるのかなぁと思ったり(笑)。(嫌なおばさんですね。おばさんとは呼ばせてませんが!)

背もたれの付いている椅子に、背もたれを使わずに座る2歳児と、背もたれの付いていない椅子に、「しんどいなぁ」と言う5歳児。

ただ走っただけで、怪我をするのは人間だけ。

これは私が最近はまった「骨ストレッチ」の松村先生の言葉です。
先日受講した「ひもトレ」の小関先生も、「時速100kmで走ることができると言われているチーターが、足をくじいたなんて聞いたことありませんよね?」と仰っていました。身体が凝るのも人間だけ。

私達人間も本来は、もっとうまく身体を使えるはずじゃなかろうか?と思うのです。頭(脳)ばっかり使いすぎるから、しんどくなるんじゃないだろうか?
不安や恐れによる緊張は、科学的には頭(脳)から来るんでしょうが、身体からの視点が欠けているんじゃないか?
そんな風に最近、考えています。(考えているのは、頭です。笑)

生まれて数年の甥・姪っ子たちを見ると、大きくなるにつれて硬くなる身体(特に股関節!)とか、夢中になることの凄さ(5歳の甥っ子のブロック熱は3年以上?ですが、もう今は大人顔負けです。)とか色々考えさせられます。

ちなみにブロック大好き5歳児に、私はまだ「ブロックが出来る」&「絵が上手い」智美ねえと思われているようです。
・・・あと何年、もつかしら。

コメント


認証コード8647

コメントは管理者の承認後に表示されます。