ボタンの配置覚え方〜練習②〜

前回の練習①の教材を使って、引き続きボタンの配置覚え練習です。

ボタン配列練習2

前回作った教材の練習問題5。運指を自分なりにつけて楽譜に書き込んで、1〜2週間ほど練習したら、今度は書いた運指を消しましょう!
運指を書くことにもメリット・デメリットがあります。そして最終目標は、書かずに効率的な指使いで弾けるようになることです。(ちなみに私は、書かずに弾けるようになるまで4年かかりました。)

メリットは、まず指使いが書いてあるので、どの指を使えばよいか一目瞭然なことですね。
デメリットは、書いてあるが故に今度は「運指しか見ずに、音符を見ていなかったり」、「指にこだわりすぎて、音は合っているのに指が違うから、と弾き直したりと逆にスムーズに演奏できなくなる」、といったことが起きます。

これでは本末転倒ですので、運指を書いて少し慣れたら消しましょう!
そして消した状態で、もう一度練習です。意外と指が覚えてくれていたり、書いてなくても弾けるはずです。
「どうしても、この指じゃないと次に進めない!」といった大事な運指で、忘れてしまう場合は、その指番号だけは書いてもOKです。
しつこいようですが、いちばん大事なのは、書いてある【音】がちゃんと演奏できるかどうか、です!
運指の迷路にはまらないように。指より音ですよ♪

コメント

  • 了解です。
    しばし猶予を下さい!


  • Re:

    >>くごうさん
    では、次回レッスンまでに!
    と言うのは、冗談です(笑)。どうぞ、ご自分のペースで〜



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