日本音楽コンクールと日経夕刊

10月26日に東京オペラシティコンサートホールで行われた「第84回日本音楽コンクール 作曲部門本選会」では、私が演奏を担当した東俊介さんの「Mittelpunkten Ⅱ」が1位入賞しました!
私は東さんとは今回が初対面だったのですが、ドイツではケルンで学ばれていた時に大田智美さんやヘイディが彼の作品を演奏したり、御喜先生にアコーディオレクチャーを受けたりと、かなりアコーディオンには詳しく、今回楽譜をいただいた時の第一印象は、アコーディオンのことをよく分かってる人が書いた曲だなぁ、でした。
なお、来年3月2日の受賞者記念コンサートで再演が決まっています。
東さん、おめでとうございます!

日経夕刊コラム

さて、音楽コンクールの日の夕方。
日経新聞に、私の名前が載りました!(笑)


来月11日は、京都文化博物館で通崎睦美さんのコンサートに出演させていただくのですが、日経夕刊で通崎さんが連載しているコラムで紹介していただいたんです。
うちは日経をとっていないのですが、昨日のレッスンで生徒さんが持ってきてくれました。感謝!
ここに書かれている松原智美はワタシなのですが、大手新聞に名前が載るってなんか不思議な気分ですね。

木琴・リコーダー・アコーディオン。
楽器は知ってるけど、よくは知らない。ちゃんと聴いたことはない。なんだかパッとしない・・・そんな風に思われがちの教育楽器。
今、アコーディオンは、教育楽器としての地位も危ないのですが、11月11日には、聴衆の方々が驚くような音をお届けできたらな、と思っています!

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