古いトンボのアコーディオン

old tombo accordion

模様と色が何とも可愛らしい古いトンボのアコーディオン。
先日の通崎睦美さんの「木琴デイズvol.4」の終演後、見ず知らずの方から頂きました。(笑)くださった方は「フェイスブックで〈いいね!〉してくれたでしょう?」と仰っていて、そういえば思い当たるフシがあります。すごいな〜フェイスブック。ビックリしました。

トンボの国産アコーディオン第一号は、1930年(昭和5年)だそうです。トンボのHPを見てみると、形はよく似ていますが、私が頂いたものは、miniatureとわざわざ記されている小さいアコーディオン。

old tombo accordion2

old tombo accordion3

old tombo accordion4

No.82932と書かれているので、結構多く作られていたんでしょう。
蛇腹留めが今とは違っていて面白い。
私はキラキラの装飾がついた楽器は、あまり好きではないのですが、こういうのは大好き。
後ろのベルトは残念ながら切れてしまっていて、音も「鳴ることは鳴る」という状態ですが、可愛らしいので飾っています。

コメント

  • 古いアコーディオン

    島根半島の先端にある「美保神社」。別名「音曲の神様」に奉納されている重要有形民俗文化財の鳴物のひとつに『風琴(ふうきん)』と書かれた楽器で、1841年頃オーストリアのウイーンで作られ、1849(嘉永2)年に奉納された小さな「アコーディオン」があるそうな。
    この日本最古のアコーディオンといわれる実物が見たくて以前訪れましが残念。非公開でした。
    なので「古いトンボのアコーディオン」見てみたい。できましたら音も聞いてみたいです。Tsutomu


  • Re: 古いアコーディオン

    >>Tsutomuさま
    美保神社のアコーディオンは、私も写真だけしか見たことないですね。
    いつか公開されることってあるんでしょうか?
    私の頂いたミニアコーディオンは、是非弾いてみてください。
    (といっても、音はあまり鳴りませんが)



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