じゃばら研究会、発足。

昨年から、自主企画で2回の公開セミナーを行ってきました。
第1回は、教室生のみの参加でしたが、かとうかなこさんを講師にお呼びした、公開レッスン。第2回は、今年の7月に檜山学さんに来ていただき、1回目よりもオープンな形でセミナーを行いました。
どちらも私の個人名で企画してまいりましたが、この度「じゃばら研究会」というものを立ち上げ、今後は、この会を主催者として、会の代表である私自身が「面白い!知りたい!」と思うテーマを取り上げて、アコーディオンに関する講座や公開レッスンなどを企画していきたいと思っています。

さて、「じゃばら研究会」の最初の企画は、来年の2月21日(日)!
ドイツ留学を終え、昨年末に帰国したばかりの蛇腹楽器の修理・調律師、加藤拓也さんをお招きして、楽器の内部の構造や音の鳴る仕組み、自分で出来るお手入れ方法などを教えていただく予定です。
アコーディオンの分解自体は、特に難しいことではないのですが、分解できること自体をご存じない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、実際に目の前で分解して、とっても複雑な左の構造や肝心のリードも間近で見ていただけますし、修理実演も行う予定です。

すでに、私自身とてもウキウキしています。う〜ん、楽しそうだ!(笑)
お申込方法など詳細は、来週にはお知らせできると思います。

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