楽器のこと

2月21日(日)のアコーディオン・メンテナンス講座、先日申込みを締め切りました。
講座まで、あと1週間です。
アコーディオンは複雑な構造のため、楽器の仕組みはよく分からないという方、多いと思います。という私も恥ずかしい話ですが、《よく》分かっているか?と聞かれたら、NOです。留学中に、アコーディオン製作工房などを訪れて、少しは勉強しておけば良かったなぁと思いますが、後の祭り。

最近、楽器が不具合を起こしたことも関係しているのですが、知らないとやっぱり困るんです。修理のプロの方を信頼はしていますが、説明されてもピンとこない、これで良くなると言われても一抹の不安がある。
特に私の場合は仕事道具で、これ1台しかないので、何かあってからでは遅い。今までは、問題が起きなかったので「全部お任せ」でしたが、これでは駄目だなと。

Reed

さて、今度の講座の講師である加藤拓也氏に、以前教えてもらったことなのですが、チャンピオンリードというのがあるんですね。これは、質の高いリードをこう呼ぶのだそうです。(写真の左のリード)
リードを留めている丸い部分が右側は平らで、左側はそうではないのが分かりますか?
平らな方は機械での作業。左側は手作業。

で、これはひょっとしたら、そのチャンピオンリードの製作風景かな?という動画を発見したので、貼っておきます。
リードって、こうやって作るんだ!ということが、よく分かると思います。

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