ドレミファソラシド

東俊介さん新作

私はこれまで生徒さんに、「ハ長調の音階が、そのまま曲中に出てくることは、まずないです!」と断言してきましたが、ここにお詫びして訂正させていただきます。

まさかの・・・両手ユニゾン。
ドレミファソラシドシラソファミレド

そして意外とこれがやりにくい・・・左右の運指が違うのもあるのですが(右手は5本、左手は4本の指しか使えないため)、2声ってやりにくいんですよね。なぜなんでょう?
手がぐらつきやすいからかしら?

コレ、今月末29・30日開催の「ゲンダイオンガク勉強会」で初演する東俊介さんの新作です。まさか今さら、ドレミファソラシドを両手で練習することになるとは思いませんでした。しかもスタッカートでフォルティッシモ!
・・・う〜ん、間違えたら大恥です。

さてコンサートの前に、来週の火曜日18日の19時から、大阪の本町フラットエッグでプレイベントもあります。現代音楽の演奏上の苦労話や特殊奏法、おすすめ作品など、お話する予定です。
私の他には、共演するクラリネットの竹内久力さん、そして作曲の東さんも。司会進行は、今回の企画者でフルート奏者の竹内あすかさんです。
こちらの方にも、ぜひお越しください。
http://zeipu.jimdo.com/勉強会プレイベント/

今日は、そのプレイベント用の資料の準備をしていて、苦労して演奏した、血と涙と汗の結晶のような楽譜を見て、しばし懐かしんだり「二度と弾きたくない!」と思ったり(笑)。

あ、東さんの新作は、とっても面白いのでリハーサルが楽しみです。

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