アコーディオンレクチャー

レクチャー

アコーディオンレクチャーを終えました!
・アコーディオンの基本的な構造(音がなる仕組み、左手のシステム、音色スイッチetc...)
・様々な奏法(ベローズシェイク、ピッチベンド、ヴィブラート、空気音、ノイズetc...)
・室内楽作品の紹介
・・・と、大体このような内容で音源や楽譜を参考にしながら、また演奏も交えて2時間でした。

みなさん、とても真剣に無言で聞いてくださったのですが、あまりの静けさに喋ってる本人は冒頭「うわぁ、めっちゃシーンとしてる。どうしよー!!」と内心ヒヤヒヤしておりました。
これは1回の説明ではピンと来ないだろうなぁというところが色々あるのですが(複雑な楽器です、アコーディオン)、やっぱり途中から参加者の方の反応が、どうもそんな感じで・・・。

休憩中

ややこしいですよね!本当すみません!
しかも楽器のサイズが色々あるし、ボタンだったり鍵盤だったり、ボタンの配置が違ったり、も〜謎ですよねっ!
そのお気持ち、よく分かります!
いや、もう本当すみません!

ということで結局、締めの言葉は「無理なところは無理といいますので、とりあえず(曲を)書いてみてください!」だったという(汗)。

さて話は変わりまして、本日my椅子を持ち込みました。
組み立て式の手作り椅子、使用するのは今日で2回目。

my椅子

生徒さん考案の椅子なのですが、これは実は棚用の部品で出来ています。
上に載っているクッションは別ですが、それ以外は本来は棚を作るためのもので、ホームセンターに売ってます。
レクチャーの会場にピアノ椅子もあったのですが、やっぱり私には高すぎたので、持参して良かったです。
(my椅子は、座面高40cm)

ぎりぎりですがスーツケースにも入るので、今日はスーツケースに椅子と譜面台とその他の荷物も入れて持ってきました。
もうちょっと背が高ければ、こんな苦労もないんですけどね〜。

コメント

  • アコーデイオン椅子

    ブログ、いつも楽しく拝読させてもらっています。
    今回の記事にありました「my椅子」の事は、以前から関心がありました。
    演奏技術を高めるため、一番弾きやすい演奏姿勢は何?どこなのか?。
    これまでいろいろ試していますが、今のところ「my椅子・座面高さ42cm」が自分に合っているようです。
    先日、半年遅れで届いたDVD「jaa2016年御喜美江アコーデイオン・セミナー」を見て、講演内容のほとんどに「成程!。なるほど!。」と、、、。その中の演奏姿勢の場面で御喜先生も座面高42cmで、私と同じ高さと知ってとても感激した次第。特に今、楽器の持ち方・蛇腹開閉時の体容を探し当てたい時期なので、本当に参考になりました。(もっと早くDVDが見たかったです!。)
    これから、今年6月開催予定の教室発表会に向けて、集中して練習に励みたいと思います。
    引き続きご指導よろしくお願いします。






  • Re: アコーデイオン椅子

    >>tsutomuさま
    「my椅子」普段の練習用椅子から、奈良教室の子供用まで大活躍です!
    ありがとうございます!
    DVD、私のところにはまだのようですが、楽しみです♪



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