中部アコーディオンクラブ

名古屋で、中部アコーディオンクラブ(CAC)の皆さん対象に、アコーディオンレクチャーをさせていただきました。

アコーディオンレクチャー

私自身が練習やレッスンを通してみつけた、「左右のベルト使い分け」「蛇腹の開閉のポイント」などを90分で紹介させていただきました。
東海地方には親戚は多いのですが、アコーディオン関連では修理でしか行ったことがなく、私の演奏を聴いたことの無い方ばかりの前で、どうかなぁ〜?と思ったのですが、みなさん、それはそれは真剣に聞いてくださり、打ち解けた雰囲気の中でレクチャーをさせていただき楽しかったです。
お呼びいただき、ありがとうございました!

肩が上がってますよ、と言ってるところ

レクチャーをするにあたって、
・私のレクチャーは、ひとつの提案であり絶対では無いこと。(身体は、みんな違うので)
・身体が楽であることを重視する。
ということは、念押しでお伝えしました。

・(身体がしんどいけど)それは、頑張りが足りないから。
・アコーディオンは肩が凝ったり腰が痛くなるもんだ。

と言うのは、間違いです。

身体がしんどいのは、弾き方に問題があるからで、頑張ればどうにかなる問題じゃないし、肩も腰も痛くなりません!

先生が言うから正しい!ではなく、自分の身体と相談して、自分に合った弾き方を模索していただけたら…うれしいですね!

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