北海道へ

先週、母方の祖父母が住んでいた北海道・北見の家を、10年以上ぶりに訪れました。雨が降った日もありましたがカラっと爽やかに涼しく、のんびりとした3泊4日でした。

端野

夕方に女満別空港に到着し、最寄りのバス停からスーツケースをゴロゴロひいて祖父宅前まで来て、砂利道に遭遇。すっかり忘れていましたが、祖父の家の敷地は下が土の砂利道。それも結構大きな砂利なので、スーツケースは抱えないと無理。ヒールを履いてこなくて良かった!

先に来ていた母と叔母と3人で夕飯を食べ色々とお喋りをし、久しぶりに冷房なし、ひょっとしたら毛布がいるかも!?という気温で眠りに就きました。ぐっすり。

翌日は3人でお墓参りに行った後、叔母は札幌へ帰り、私と母はサロマ湖へ。ワタクシ初めて北海道で車(レンタカー)を運転しました!
国内で3番目に大きい湖で、汽水湖としては最大のサロマ湖へは、車で1時間ほど。ほとんど信号がなく、曲がったり停まったりのないドライブです。

サロマ湖

サロマ湖とワッカ原生花園

馬車

サロマ湖とオホーツク海の間にワッカ原生花園があり、自転車を借りてサイクリングという手もあったのですが、日差しがなかなかキツかったので、馬車に乗りました。ガイドの男の子(高校生ボランティア)の花の説明や(だいぶ)賑やかなご婦人達のお喋り、馬の蹄のカッポカッポという音を聞きながらの40分。

ワッカ原生花園

道産子ではない

オホーツク海

途中、休憩をしてオホーツク海を見ました。
この向こうがオホーツク海!
遠くアムール川の氷が流れてくる流氷の時期は、めちゃくちゃ風が冷たいそうですが、この日は汗ばむほど。
意外にも砂浜だったので、浜には降りませんでした。(だって靴が新しかった。)

オホーツク海

オホーツク海2

さて、ラベンダーといえば富良野がダントツ有名ですが、紋別でもラベンダーが見られるのです。お昼ごはんを食べた後、紋別まで1時間ちょっとのドライブ。
これが・・・猛烈に眠い!
お腹いっぱいな上に、道は単調。信号もあまりないし、ず〜〜と道なりに行けば着けてしまうので、眠気との格闘。死闘?
助手席の母にも「寝んといてや!」と頼んで、なんとか紋別に辿り着きましたが、いや〜辛かった。

台風で

ラベンダー

昨年の台風で、北海道のじゃがいも・玉ねぎ・小豆の被害が大きかったのは、ポテトチップスの生産縮小のニュースもあったので、ご存じの方も多いと思いますが、ここのラベンダーも結構被害が大きかったようです。
左の写真は、植え替えたばかりなんでしょうね。まだ小さく、地が見えています。でも、難を逃れたところ(右写真)もあったので楽しめました。

オホーツク海も見える

ワッカ原生花園もラベンダーも、一番キレイなのはもう少し早い時期で、7月末となるとお花もだいぶくたびれていましたが、快晴の空の下気持ちのよい1日でした。帰り道も眠気と戦いましたが、途中でリタイヤ。母と運転を交代し、でも今度は私が寝ちゃ駄目なので(何度か寝落ちしましたが)、車窓風景など撮っていました。

車窓

車窓2

サロマ湖周辺観光の一日の最後に、北海道らしい雄大な景色を写真に納めたい!と言ったら、母が連れて行ってくれたのが白樺と麦畑が見える場所。

北海道の風景

白樺と麦畑

観光で一日出かけたのは、この日だけで、後の日は自転車でスーパーに行ったり、歩いて図書館へ行ったり(閉まってたけど)、お寿司を食べに行ったり。
最終日には、家のあらゆる場所の水の始末の指南を受けました。(台所、トイレ、お風呂場、洗濯機)
冬になって水が残っていると凍結して、大惨事なんですよね。

さて、今は大阪のマンションで、このブログを書いていますが、たった数日の北海道滞在にも関わらず、
湿気と暑さが辛い。
熱帯夜が辛い。
水道水が生暖かいのが辛い。(祖父宅は地下水。歯にしみるぐらい冷たい)
何よりも、この気温がまだ1ヶ月以上続くのが辛いです!
うぅ・・・頑張ろう。

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