第7回JAA国際アコーディオンコンクール

10月8日から2日間、「第7回JAA国際アコーディオンコンクール」に出場する生徒さんの応援で東京に行ってました。

関西組!

ジュニアからシニアまで計7部門あるのですが、その中で最も出場者の多かった一般部門で、初出場の鈴木志織さんが第2位入賞!
そして、今年から課題曲が設けられた一般上級部門で、小野寺彩香さんが第2位入賞!
二人共、普段はフルタイムのお仕事をされながら、練習に練習を重ね仕上げた曲を、本番でもその力を十分に発揮して演奏されていました。

シニア部門に出場された生徒さんは、残念ながら入賞ならずでしたが、彼も6月の「じゃばらいぶvol.5」より数倍軽やかな演奏を聴かせてくださって、音色スイッチのトラブルがあっても立ち往生せず、さっと対応されている姿に「何があっても、止まらない!」練習の効果を実感しました。
更に私の教室生ではないのですが、tutti!で共演したり、公開レッスンやプライベートで数回レッスンをしたことのある丸尾知子さん(吉田親家教室)が一般上級部門で第1位を獲得。
みなさん、本当におめでとうございます!
(写真は、右から吉田親家先生、小野寺さん、丸尾さん、鈴木さん)
審査員長である御喜美江先生から「関西が強い」とのお言葉。わーい!

今回はコンクール全体のレベルが、前回より更に上がって、演奏される作品も様変わりしていました。
フリーベースを演奏される方が多かったのも印象的です。
日本のアコーディオン界は、確実に変わってきていますね。
私もがんばろ〜!

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