神戸でワークショップ

神戸の兵庫県立美術館で、アコーディオン・ワークショップをさせていただきました。

colorsbox,菅野さんと蔡さん

まず、アコーディオン奏者の菅野稔子さんと台湾からお越しの蔡偉靖さんと彼の生徒さん、通訳&歌手の李浩麗さんのコンサート。色んな曲を演奏されていましたが、印象に残ったのは中国・台湾の民謡。旋律が美しいですね〜。ちょっと楽譜を探してみようかしら。

その後、場所を変えて蔡さんの生徒さんと、コンサートをお聴きくださった一般のお客様が数人、私のワークショップを見学してくださいました。
当初、蔡さんの生徒さんを対象に(要するにアコーディオンをされている方)・・・と考えていたのですが、予想以上に一般の方も観に来られたので、アコーディオンの紹介やクラシックアコーディオンのことなどもお話させていただきました。

colorsbox,WS

colorsbox,WS2

生徒さんたちが、普段どのような曲をどうやって演奏しているかなど、前知識が全くない状態でしたので、探りながら椅子の高さやベルトの長さの大切さ、ベルトの左右の働き、蛇腹の動きの3つの事柄について、体験してもらいながらの1時間となりました。少しでも、お役に立てていると良いのですが・・・。

通訳の李浩麗さんは、サラッと絶妙なタイミングで通訳をしてくださり、司会進行もお手の元。素晴らしい!

colorsbox,集合写真

帰り際に、「日本語と混乱しませんか?」とお尋ねしたら、「しょっちゅうです。」とのお返事。あれだけ自由に2言語を操れると、時折どっちの言語を喋っているのか分からなくなるそうです。

いただきもの

李さんからCD2枚と神戸のラスク、菅野さんからは台湾御一行と京都旅行に行ったお土産(八ツ橋。大好物!)、そして蔡さんから「からすみ」を頂きました〜。ありがとうございます!

台湾のからすみって有名なんですね。からすみは、確か中学の国語の時間に先生が食べさせてくれたのが最初で、それっきりです。
リンゴ、梨、大根やネギの他に、海苔と粉チーズと一緒に食べると、風味絶頂!とのことですので、ぜひ試したいと思います。

からすみ

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