じゃばらいぶvol.6

最後のご挨拶

少し日にちが経ちましたが、6月16日(土)に開催した主宰教室の発表会「じゃばらいぶvol.6」の様子をお伝えいたします。
17名の生徒さんと私(講師)、そしてゲスト演奏という構成だったのですが、いつもより2〜3名出演者が増えた分を甘くみていた私が悪かったです。リハーサルから時間が押してしまい、コンサート自体も休憩を入れて2時間半と、予定を大幅に超えてしまったところは反省点です。

生徒の皆さんも、リハーサル以外に個人練習をする時間が取れなくて不安だったと思いますが、それぞれに力を発揮してくれました。

写真は、最高齢の諏訪さんとのデュオ。諏訪さんのリクエストで、ドヴォルザークの「新世界・家路」をデュオで演奏したのですが、リハーサルの数倍の出来で好評でした!半年以上、一緒に練習した甲斐がありました。

小学生の子ども達も大きくなり、だんだんと緊張する年頃となってきて不安そうな様子でしたが、3人とも元気に演奏!
大人は、みんな終始不安そうでしたが、1年の成果を存分に発揮した演奏だったと思います。(きっと、それぞれご自身の演奏への不満点はあると思いますが。)

諏訪さんと

コンサートの終盤では、今回のゲストの丸尾知子さんと、チャイコフスキーの「四季」より「6月 舟歌」をご一緒しました。
最後は、丸尾さんのソロ。観客を引き込んで、聴くことに集中させる素晴らしい演奏で、今回はしっとり静かに終演いたしました。

丸尾さんと

ソロ演奏

ところで、今まで裏方・司会・講師演奏の3役をこなして(?)きたのですが、あまりにもバタバタで全てをやるのは厳しくなってきており、アシスタントが必要かもしれないと今回は思いました。
裏方に徹したい気持ちが大きいので、来年は司会をどなたかに頼もうかな。

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