マンドリンとアコーディオン

13日(木)ザ・フェニックスホールでの川口雅行さんの古希記念リサイタルから数日経ちました。

川口さん・深澤さんと

マンドリンというと数多くの大学や社会人の方のサークルがあり、日本では愛好家の方が多くいらっしゃいますね。長年、演奏活動と共にレッスンにも力を入れておられた川口さん。コンサートには、九州から関東まで遠方からの生徒さんやファンの方も。私の頭には、「人望と実績」という言葉が浮かびました。大事。

さて、コンサート自体のお話。
マンドリンとアコーディオンの組み合わせは初体験という方が多かったのですが、おかげさまでご好評いただきホッとしています。
マンドリンはピックで弦をはじくのでハッキリした音が鳴りますが、アコーディオンは気をつけないと音の出だしがぼやっとしてしまうので、音の鳴るタイミングを合わせるのが難しく、練習の録音を聴くたびに自分の音が遅れているのに反省、反省でした。

リハーサルの様子を撮影していただいたので、少しだけ。
こちらはバッハの「2台バイオリンのためのコンチェルト」第2楽章。
ゲストの石村隆行さんも一緒に。

そして、フットベル初挑戦となった深澤舞さんの新作「裸足の雨II」。鳴らすより、鳴らさないほうが難しかったです!
ホールだと、一段とキレイに響きました。

そういえば、川口さんは私のことを40代だと思われていたようで。
しっかり訂正しておきました。まだ30代です!
「え〜!まだそんなに若いの!」と言われました。
古希記念でリサイタルをされた方に言われると、まだまだなんだなぁと素直に思います。
もっと実績を積んで・・・人望は・・・どうかな。自信ないなぁ。

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