講座での質問と新幹線の席のお話。

11/2の東京講座のあと、鼻風邪をひいてしまいボーッとしていましたが復活!
今回の講座で面白いご質問をいただいたので、私のアンサーも含めてご紹介します。

Q.人前で弾くと、いつものように楽器を構えられないのですが…?

A.私が、一番困っていたことです!
楽器を持って人前に出て、座った途端に何かが違う感じがする。
楽器が身体になじまない。演奏中ずっとしっくりこない。

普段の練習と変化していることと言えば、人前で緊張していることだけです。私は、恐らく身体が変化しているんだろうと予測をつけました。ですので、これを解決したくて身体の使い方に取り組んだと言っても過言ではありません。

まず、どう変化してしまうのか見つけることから始めました。
演奏中に見つけることは難しいので、録画して普段と比べたり、本番前の身体の状態を観察してみたり。
その繰り返しをして少しずつ、「自分は緊張すると股関節が固まる」とか「腰に力が入る」などの症状を見つけていきました。
だから本番前は出来るだけジッとしないようにして、ストレッチや屈伸・軽くジャンプをしたりしています。


 ところで東京に来る直前に、中学生の生徒に貸している楽器が故障したので、修理するにはグッドタイミング!と楽器2台で上京しました。
この楽器は本当に小さくて、5kgあるかないか。
これぐらいだと、2台持ちもちょっと頑張ってやってみようかなという気になります。

楽器二台


足元に

 いつも新幹線に乗る時は、車両一番後ろの荷物が置けるスペースのある席を取るのですが、今回は残念ながらそこに空席がなく、空席状況を調べまくって空席の多い車両の一番前3列の窓側にしました。
一番前はちょっと広いし、空席が多ければわざわざ三列の真ん中を取る人もいない。
通路側の席の方には、はみ出すのでちょっとお断りをして、大きい楽器は足元に。小さい楽器と荷物は荷棚にあげました。
 キャッシュレス支払いに何となく警戒心が取れない上に、種々のポイントカードに全く惹かれない私ですが、ネットで空席状況が確認できて、席が選べて予約変更も寸前までできる新幹線のEXカードは手放せません。重いもの持ちの人間には本当に便利!

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