Aperture〜2台アコーディオンのための〜

by Naoki SAKATA

 現在パリ在住の作曲家・坂田直樹さんにお願いしていた2台アコーディオンのための新作が出来上がりました!
タイトルのapertureを辞書で調べてみると、(光や風がとおる)穴・隙間・窓という意味の他に、カメラのレンズの口径という意味もあるそうで、今回のタイトルは後者の意味のようです。
中身は、非常にアクロバットな作品です。音が飛んだり、飛んだり、飛んだり・・・がスゴイです。
 12月5日のリサイタルで大田智美さんと初演なので、W智美。私は〈智美2〉、大田さんは〈智美1〉と私達を知っている方からは、そう区別されているのですが、智美2がアコーディオン1を、智美1がアコーディオン2を演奏します。
・・・ややこしいですか?

 見た瞬間に、「これは苦戦する・・・」という予感がしましたので、兎にも角にも、できるだけ早く譜読みを済ませることにしました。
とりあえず1日1ページ。そうすれば、1ヶ月以内に弾けるようにはなっている計算です。(30ページ以上ありますが、簡単なページもあるので、時々は1日3ページも可能。)

文字にすると、すごく簡単そうだなぁ。

コメント


認証コード1341

コメントは管理者の承認後に表示されます。