「独奏会」半年ぶりの本番を終えて

独奏会

7月上旬に急に思い立って企画した奈良でのアコーディオン独奏会-Music for a while-無事に終えることができました。2回公演それぞれ10人前後のお客様にお越しいただき、休憩なし60分の「つかの間の音楽」の時間でした。

2月5日にチェリスト荒井結さんと演奏して以来じつに半年ぶりの本番で、自分自身がどうなるのか、極度に緊張するのか・まったくしないのか・いつも通りの緊張状態になるのか全然読めなかったのですが、蓋を開けてみれば今までの本番経験の中ではかなりリラックスした状態で演奏できたことに驚いています。
自粛生活の影響か、心理的な変化(成長?)があったのかよく分かりませんが、来ていただいたお客さまが作ってくださった雰囲気も大いに影響したと思います。
うん。楽しかった!
どこもかしこも市中感染拡大の中、足を運んでくださった皆様、お手伝いいただいた会場のギャラリーGM-1のオーナー&生徒のOさんも本当にありがとうございました!

今回は急に企画したこともありますが、基本的には私ひとりで出来る演奏会にしました。人に頼るのが大変苦手で下手なこともあり自主企画で行うなら、しばらくはどんな方が来られるのか、ある程度把握できるこのぐらいの規模が精一杯かなぁと思います。色んな人に聴いてもらうためには配信も考えなければいけないですね。

独奏会

ちなみにチケットなし・完全予約制で料金は振込・プログラムは椅子の上。
受付は入口から少し離れたところに設置し、入り口で名前を伝えていただくだけ。
荷物置き用に椅子を2つ並べたところもありますが、ご来場者には二人づれでもひとつずつ離れて着席をお願いしました。これだけだったらひとりでも出来るのですが、演奏会中盤で換気タイムを設けたので生徒のOさんに頼んで換気扇のスイッチON/OFFと受付をお願いしました。

独奏会

初めてのことといえば、マスクですね。マスクを着けてトークをして、外して演奏して、というのがなんとなく間が悪く今後工夫がいるなと思いました。(これだけ離れていれば、マスクなしでも大丈夫なのですが。)
写真↓で見るとめっちゃ顔が怖いので、演奏するときは必ず外します!(関西初演の「花明かり」(深見麻悠子)の話をしているところです。怒ってません。)

マスクあり

口が見えるか見えないかで、印象は大きく変わる。

マスクなし

ちょっとだけ心配していた衣装が着られるかどうか問題は、幸い自粛期間中に太らなかったようでクリア。なので今日は、自分へのご褒美に頂いた美味しそうなお菓子を食べちゃおっかな。(Cちゃん親子、Yさんありがとうございます!)

差し入れ

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