マエストロ・佐渡裕

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先日、デュッセルドルフで行なわれた佐渡裕指揮、デュッセルドルフ交響楽団のコンサートに行ってきました。
日独交流150周年記念コンサートということで曲目は、1部が全て
邦人作品で笙奏者の宮田まゆみさんとの2曲、
・武満徹  「セレモニアル 秋の歌」~笙と管弦楽のための
・細川俊夫 「ランドスケープ Ⅴ」~弦楽四重奏と笙のための

そしてオーケストラのための作品、
・黛敏郎  「Bacchanale」

笙はアコーディオンの祖先にあたる楽器なので、とにかく私には親近感があり、そして宮田まゆみさんの素晴らしい演奏は、本当に美しく透明感があり心が洗われるようでした。
音が浮かび上がってくる瞬間は、言葉に出来ないぐらい美しかったです。

2部はベートーヴェンの交響曲第7番。

特に第2楽章が素晴らしく、マエストロ・佐渡裕氏のエネルギッシュでかつ繊細な手と身体の動き、オーケストラが彼に導かれて本当に”熱い”演奏でした!
佐渡裕氏の身体全体から、伝えたいことが全てこちらにダイレクトに伝わってきて、一緒に行った友人のヘイディと私は大感動。
休憩中、演奏会後と「指揮の素晴らしさ」についての話で、二人とも盛り上がってしまいました。

コンサート後、ホールにてワイン・ビール・軽食が振舞われたのですが、そこに佐渡裕氏、宮田まゆみさんが来られ、少しお話をさせて頂くことが出来、かつ図々しくも写真を取らせて頂きました!
感激!

本当に贅沢な一夜でした。

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