春の田圃

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今日は、代理祖母として(いつもは私の母が行く)、甥っ子のベビーシッターに行ってきました。随分田舎、というか山の中に住んでいるのですが、写真はその道中のもの。

れんげ草は、土の養分を増やしてくれるんですよね。
この辺り一体の田圃がピンク色に染まっていて綺麗でした。

(れんげ草豆知識)
れんげ草・・・マメ科の二年草。中国原産。日本では緑肥・飼料作物として古くから栽培されていた。窒素を固定する根粒菌の働きで、レンゲの根には球形の根粒がつく。
レンゲの育成により、自然の窒素を土壌に発生させ、それを有機肥料として利用。レンゲには空中の窒素を根に取りこんで貯め込む力があり、稲が必要とする窒素成分を含んだ元肥となり、土壌に力がつき強い稲を作る。 休耕田の雑草防止にもなる。

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