コンクール審査

関東アコーディオン交流会

お茶が邪魔・・・

昨日は日帰りで、関東アコーディオン交流会・独奏コンクールの審査のため東京往復でした。
この略して関東アコには、私も留学する寸前に出場したことがあり、当時は鍵盤式のスタンダードベースの楽器で、確かファンチェルリの「チリ」を弾いたんじゃなかったかな・・・遠い昔のお話です。

その関東アコで、初めて審査員という任務。私が担当したのはシニアと一般中級・上級でしたが、まぁこれが大変難しかったです。アコーディオンの世界独特のことなのですが、参加者が色んなジャンルの曲・難易度も様々な曲を演奏されるので、審査基準というものをどこに置くのか。
「う〜ん・・・う〜ん」と言いながら、私はその作品の仕上がり具合に重点を置いて採点させていただきました。

4時半起きだったので、帰りの新幹線では爆睡。
大阪に帰ってきたら、アコーディオン奏者の林原響子さんが、「谷町アコーディオン同好会」という会を立ち上げていました。
http://kyoko-acc.jugem.jp
アコーディオンを好きな人達が気軽に集まれる場所、人前で弾く機会が欲しいという方たちのために・・・ということだそうです。
林原さんの生徒さんが中心になって、谷町で時々交流会・弾き合い会のようなものをされるそうですよ。
http://www.kenban.com/acco/index.html
関西のみなさん、いかがですか?

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