相愛ウィンド・オーケストラ

来週の月曜日、11月16日には、ザ・シンフォニーホールで相愛大学のウィンド・オーケストラの定期公演に客演いたします。
昨日・今日と相愛大学でリハーサルでした。
ワルツNo.2が有名なショスタコーヴィチの「ジャズ組曲第2番」に参加するのですが、YouTubeで曲を聴いてもさっぱりアコーディオンは聴こえず、「う〜ん、アコーディオンが入る意味あるのかなぁ〜」なんて思っていました。
そして迎えたリハーサル1日目。
大学のホールに着くと、こんなことに!!

まるでコンチェルト

指揮者の下手側。
この位置は、まさしくコンチェルトのソリストの位置。しかも台付き!
かなりビックリしたので、「ちょ、ちょっと大げさ過ぎないですか?」とは言ってみたのですが・・・変わった楽器の宿命?
「目立ってください!」と言われてしまいました。普通に演奏すると、全く目立たないアコーディオンパートなのに(汗)。
アコーディオンが聴こえて欲しいところは、少し他の楽器のボリュームを下げて、聴こえるように配慮していただけることに。

それにしても、脇役のつもりで行ったのに、いきなり主役をしなきゃいけないような、そんな気分です。(演奏する内容は、変わらないのですが・・・)
舞台上で、他の奏者より一段上にいるだけで緊張度が全く違います。
あぁ〜、なんてこった。

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