小豆島へ

1泊2日で小豆島に遊びに行ってきました。
姫路からフェリーに乗って、小豆島ではレンタカーを借りてぐるっと半周。雨が降ったり止んだりの残念な天気で、寒霞渓は雲で真っ白でしたが、それはそれで迫力のあるものすごい景色でした。
あまり期待していなかった映画「二十四の瞳」の舞台になった「岬の分教場」が予想以上に面白く(映画、観てないのですが)、一番楽しんだかも。
受付のおじさんが、教室に置いてある足踏みオルガンを弾いてもいいと言ってくれたので、それでかなり遊びました。
足踏みオルガン、難しいです。ひと踏みで入れられる空気って、ほんの少しなんですね。何度も何度も踏まないと音がすぐ消えてしまうので、とても足が忙しい楽器です。

干潮になるとできる「エンジェルロード」は渡っていませんが、ホテルからキレイに見ることができました。写真は、夕日のようですが朝です。
一人暮らしでは、なかなか食べられない海の幸も、たっぷりいただいて、有名なオリーブオイルも買って、大満足。

寒霞渓 
岬の分教場

寒霞渓2 
岬の分教場2

寒霞渓3 
岬の分教場3

岬の分教場4 

岬の分教場5

岬の分教場6

二十四の瞳映画村

二十四の瞳映画村2

エンジェルロード

コメント

  • 昔の分教場

    懐かしい。六十数年前の小学校入学当時にそっくり。
    木造校舎、木板の廊下、学級札、黒板、教壇、担任教師机、ピアノ、そして丸い郵便ポスト、どれもこれも同じ。学校の構造は全国共通仕様だったんかな~。
    サンセットの光に包まれて、先生が弾くオルガンの「夕焼け小焼け」が聞こえてきそうです。


  • Re: 昔の分教場

    >>Tsutomuさま
    教科書が展示されていて、音楽の教科書など興味深かったです。
    机の落書き(というか、落彫り)が、いつでも子どものすることは一緒なんだなと微笑ましかったです。(今は、彫るような道具は持たせてもらっていないかもしれませんけど。)



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