バッハをしゃべろう!

あっという間に2017年が終わろうとしています。
12月は、ひとつしかブログを書いていませんでした・・・。

先日、本当に参加してよかった!と思える講座がありました。芦屋で開催された「第1回バロック塾〜楽器を使ってバッハをしゃべろう」と題された講座に参加したのですが、目から鱗が数百枚ポロポロと落ちました。

バロック塾

1日目は弦楽器の楽譜を使っての講義でしたが、バロックを演奏する際の様々な決まりごと、鍵盤楽器の演奏にも当てはまる汎用性の高いルール説明は、今まで一度も聞いたことがない分かりやすさでした。
講師は、大槻カール晃士先生。(バッハのスペシャリストで指揮者、ガムット・バッハ・アンサンブルを主宰されています。)
終始おだやかに理解しやすい言葉で基本を教えていただいた後は、3名の学生(バイオリン)による実践。
2日目は、同じ学生さんのマスタークラス。こちらは1日目の復習になり、理解を深めるのに役立ちました。

すぐにバッハに取り組みたいところですが、今は3月20日の(ほぼ)全曲新作初演リサイタルに向けての練習をしています。
6曲のソロ新作と、3曲の室内楽作品、それにL.ベリオの「セクエンツァXIII」を演奏します。コンサート詳細については、近日中にお知らせします。

2017年の私にとって一大事業は、何と言っても1st アルバムの録音!
こちらも春のリリースに向けて編集作業が進んでいます。
どうぞ、お楽しみに!

来年は、今年から準備していたことが色々と動き出します。2018年も、ブログ共々どうぞよろしくお願いいたします。

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