レッスンと言葉

このブログにも度々ご登場いただいている作曲の池田真沙子さん、「池ちゃん」と久しぶりに会って夕食。
彼女もピアノを教えているので、レッスンのこと(特にアクセントをどう教えるかで盛り上がりました。)、5月のじゃばらいぶ vol.2で演奏する「チャップリンメドレー(池田真沙子編曲)」のことなど話していたら、知らぬ間に3時間以上が経過。

レッスンしていると、ついつい言葉で説明しようとしてしまうのですが、「百言は一奏に如かず」で、最近気をつけています。
その話をしたら、ピアノの世界でも一昔前は「説明」が多かったけれど、今はとにかく弾いてみせる・聴かせるが重視されているそうです。
言葉足らずで伝えたかったことが完璧に伝わってないことも多く、「あっ、そんな風に理解されてたんだ」と後になって気づくことも。
また言葉では絶対に説明できないこともあります。
その点、音は音でしかないので「誤解」もなくイメージも伝わりやすい。
彼女の場合は小さな子どもを教えているので、特に言葉での説明は不要かもしれません。

私もそうですが、どうしても《頭》で理解したくなるのが大人。
余計な言葉はどんどん削って、シンプルに教えられるようになりたいな、と思います。

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コメント

  • たびたび登場させてもらってた事に今更気付きました(笑)言葉ってそもそも音だし、やっぱり音楽を表すなら音楽でしょう!とか言って盛り上がってたとはいえ、ちょっと飲み過ぎた? またよろしく☆


  • Re: !

    >>悩める小作曲家さま
    今更気づきましたか!?だいぶ前から登場してましたけど(笑)
    来月の「じゃばらいぶ」を含め、よろしくね〜!



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